ケーススタディ

ケース①:高山病(60代、女性、旅行者)

【事故状況】

チベット阿里地区(海抜4300m)に到着2日後、突然、高山病の症状を発症。旅行ガイドが近くの病院へ搬送するが、消化官出血を併発し、危篤状態となる。現地の病院の医療環境および交通の便が悪く、救急車や民間機による最寄の大都市への転送も難しい状況。

【北京扶桑の対応】

阿里地区での医療水準では危険だと判断した弊社は、直ちに中国当局に連絡し、軍用機を利用して、カシュガルへ移送手配。患者の病状が落ち着いた後、ただち北京の日中友好病院へ移送。その後、1ヶ月の入院治療を行い、無事、日本へ帰国。

ケース②:急性虫垂炎で緊急手術

【事故状況】

ご主人は仕事で忙しく、北京に来たばかりで言葉も通じず、お友達もまだ少なく、非常に心細い思いをしている奥様の不安を少しでも和らげることができるよう、医師に手術に関するリスク、方法、また、術後の経過を詳しく聞き、できるだけ丁寧に説明してもらえるよう交渉し、医師から得た情報を通訳。その後、順調に回復し、3日後に無事に退院。

【北京扶桑の対応】

ご主人は仕事で忙しく、北京に来たばかりで言葉も通じず、お友達もまだ少なく、非常に心細い思いをしている奥様の不安を少しでも和らげることができるよう、医師に手術に関するリスク、方法、また、術後の経過を詳しく聞き、できるだけ丁寧に説明してもらえるよう交渉し、医師から得た情報を通訳。その後、順調に回復し、3日後に無事に退院。

北京扶桑では、各都市にネットワークを広げ緊急事態に対応しています。また、北京に常駐する医療顧問による現地の医師とのメディカルコンタクトを通じて、正確に患者の病状を把握し、安全かつ迅速な搬送手配をしています。

北京扶桑管理諮詢有限責任公司

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